11月の茶空間(事前予約制)
¥2,500($15.95)
遊山とは、山で過ごすひとときから、感覚や時間のとらえ方をそっと変えていく試みです。 山の中で、ただ静かにその時を味わう。 そうすると、ほほを通る風、葉の間から差し込む光による陰影、たまに聞こえる鳥の声。周囲ではあらゆることが起こっているのだ、と気づき、ふだん閉じていた感覚が少しずつ目を覚ましていきます。 その余韻は、山を離れたあとも、朝起きた瞬間や、ただただ歩いている時など、何気ない瞬間にふと蘇るかもしれません。 こうした感覚を山に取り戻しにいく時間を、私たちは「現代の遊山文化」と呼んでいます。 山は、その場を離れてからも、 あなたのなかに小さな余韻を残していくかもしれません たとえば、季節の移り変わりを感じたとき、日差しが差したものを目にした時、お湯を沸かしている時。 こうした感覚を取り戻しに山に足を運ぶことを、現代の「遊山文化」と呼んでいます。 まずは、その入口として、お茶の時間をご用意しています。 かつて山師たちがその場で摘み、炙り、煮出していたお茶と、 風土に根ざしたもうひとつのお茶の二種をお出しします。 日時:11月14日(土)10:30~12:00の会 / 13:30~15:00の会 場所:徳島県牟岐町内妻大畑31 yusan shop 金額:1名2,500円(お試し価格) 定員:1回4名様まで、複数名ご参加の場合は「数量」から人数分選択ください。 内容:2種の茶とお菓子
yusan Bancha 01 - oolong 烏龍番茶 (5g)
¥1,100($7.02)
徳島県牟岐町の山の中・山の周辺自然に自生するチャノキを手摘みし、地域に伝わる番茶=釜炒り茶の製法を土台に、茶の持つ香りを最大限に引き出す鳳凰単叢の製法を加えた商品。 中国潮州の烏龍茶・鳳凰単叢の「単叢」は一本の茶樹という意味を持ち、茶樹一本の特徴を最大限に引き出す製法の要素を組み込んでいます。具体的には釜炒り茶の製法に萎凋・炭火焙煎の工程を加えます。 山で生きるチャノキの個性を、そのまま抽出する。人との応答によってつくる、新しい番茶です。 保存方法:高温多湿を避けて保存ください。